恵那野生植物の会案内

恵那野生植物の会は、恵那野生植物探索の会として2006年に同好会として発足し、2013年(平成25年)4月からNPO法人恵那野生植物の会として、活動を継続しています。

恵那市は、岐阜県の東濃地方(長野県との県境近く)、中山道の通る地域で、植物の生育環境は多岐にわたり、多くの植物が生育しておりその数は、1706種(在来種1493種、帰化・栽培逸出213種)と通常の市レベルでは突出しています。その中には絶滅危惧ⅠA類のヤチシャジンをはじめ環境省、岐阜県の希少植物も多く存在します。

恵那野生植物の会は、恵那市に生育する植物の調査、希少植物の保護、特定外来植物の生育地調査および駆除啓蒙の働きかけなどの活動を通し地域に貢献を行っているNPO法人です。

新種紹介

新種の外来植物が発見されました。エナウリクサと名付けられました。詳細はこちら

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